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北陸カニ旅行2017③~怒りの小松名物トマトカレーと冬の日本海

あけましておめでとうございます!

なんと記事の途中で年を越してしまうという失態・・・
ねこ温泉倶楽部なので新年初の投稿は猫の写真など載せてみたりして。

今年はもっとブログを早く更新してほしいニャー
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こんな遅筆のブログですが、
本年もよろしくお願い致します。


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前回の続き

前夜、心配性の私は隣で安眠する相方を横目にGoogle先生に聞きまくり…
見つけた答えは「JAFを呼ぶ!」でした

JAFに電話して安心すると腹が減り、とりあえず朝食を…
基本の和定食 名物堅豆腐がとても美味
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相方がレンタカー屋と交渉し、①JAFを呼んで山を降りる②雪がないところまで運んでもらい、チェーンを買うことを了承してもらいました。

その間にもドンドン雪が積もって行きます
雪で景色がかすんで見えます
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相方:「最初、ハザードランプを付けながらゆっくり下山しろっていわれたよ。アホかと思って断固拒否した!」
わたし:「!!」

この雪でノーマルタイヤで下山を促すとは、なんてヒドい!
私が怒っているとJAFが到着

前日に撮れなかったので雪の中、宿の外観も撮影
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JAF初体験の私たちはじっと作業を見守ります。

J積載車に乗っけてもらうノートeーPower、技術の日産も雪の前では太刀打ちできません
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なんとJAFのお兄さんは小松市内から来てくれたそうです。
そして、「この雪ではJAFを呼んでくれて良かったです。タイヤの状態も良くないし…」と。

相方:「本当だ!前輪、スリップサインが出てる!」
わたし:「!!」

やっぱり!昨日感じたツルツルは気のせいではなかった!
怒りがフツフツと湧いてきます。

この日のお昼は道の駅瀬女にある山猫でお蕎麦・・・

去年立ち寄ったキジトラコーヒー研究所と蕎麦山猫
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のはずだったのですが今年はフモトも雪が激しいということで道の駅に寄ることを断念・・・
チェーンもこの辺では売ってないと聞き、そのままレンタカー屋まで運んでもらうことにしました。

予定が狂ってしまい不本意な下山となりましたが、JAFのお兄さんと雪道や車のお話をしていたので、予定外に楽しいドライブになりました。

怒りの気分が納まりつつ

レンタカー屋につくと15分で済むと言われていたタイヤ履き替えに1時間以上かかると言われ、しかも「越前だったら1時間くらいで着きますし、空港でしばらくお待ちください」といわれる始末。

ブチっ!!とな

わたし私たち予定が全て狂って、お昼も食べてないんですけど!!!
レンタカー屋「あ!すっすいません。他のレンタカーをお貸しするので、お昼を食べていらしてください」

・・・というわけで代わりのレンタカーを借り、とりあえず昨日立ち寄った「道の駅 こまつ木場湯」へ
前日に撮影していた「道の駅 こまつ木場湯」
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ここの道の駅には産直農産物や名産品が沢山並んでおり、お食事処では小松の名物トマトを使った料理も揃えています。

怒りに燃えていた私たちは迷わず「トマトカツカレー」をChoice
酸味の効いたまろやかトマトカレーとサクサクカツの夢のコラボ!
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辛いカレーが得意ではない私にはかなりはまるお味!!
トマトカツカレー、うまいけるジャクソン♪

美味しいカツカレーに怒りが静まり、冷静に戻ると・・・
2日目のお昼を軽めのお蕎麦にした理由を思い出します

しまった!!夜のカニ合戦に備えての軽めのお蕎麦のはずだったのに、がっつり食べてしまった・・・

怒りのパワー恐るべし・・・

元のレンタカーに乗り換えると、雪が激しい山からの道は避け、海沿いの道で越前に向かいます

途中、雪が止んだので東尋坊に寄ると・・・

東尋坊がすごいことに!!

高い波が崖の真ん中くらいまで打ち寄せています
強い風も吹いていましたが、崖の先端まで行くつわものの姿も
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ちなみに去年の東尋坊

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遊覧船乗り場は完全に水没
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 冬の日本海恐るべし!!

1年振りに訪問した東尋坊は波の高さだけではなく、日本語よりもC国語が飛び交いビックリ… まるで異国に来たようでした。 

そういえば、越前ガニを食べることが流行っているそうで…
 この東尋坊も忍野八海の二の舞にならないことを祈るばかりです

 ちょっとがっかりしたので、足早に東尋坊を後にして、海沿いをドライブ を続けます

雪は降っていませんが、暴風雨で日本海は荒れ模様でした。 途中、雨が止んだので立ち寄った「銭ヶ浜駐車場」 
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車を降りると細かい波しぶきが漂っていて、打ち寄せる波の荒さはまさに The 冬の日本海という感じです

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荒々しさの中にも美しい景色も

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いつも行く、伊豆の海とは大違いの迫力!!

日本海の荒波を感じつつ、演歌を口ずさみながら今宵の宿、越前へ向かいます

④へ続く


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北陸カニ旅行2017②~一里野高原ホテルろあんさんで満足のジビエ料理 そして衝撃の・・・

本日のお宿、一里野高原ホテルろあんさんに着いた頃にはかなりのどしゃ降り・・・
宿写真も撮れずそそくさと宿に入ると、素敵なロビーがお出迎えしてくれます。

山小屋風のロビーには優雅の象徴の暖炉とロッキングチェアがあります
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ろあんさんはスキー場横のこじんまりとしたリゾートホテルで、100%源泉掛け流し温泉とジビエ料理が自慢のお宿です。
次の日は海辺のお宿の為、初日は相方こだわりの山の中ホテルです。

興味深いゆりかご椅子や熊のはく製、テーブルサッカーなどもありました
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ロビーで遊びたいところですが、すっかり冷えてしまったので早速自慢の温泉へ
加温加水一切なしのほんのり硫黄の香りのする温泉です。

女湯はご婦人が絶えなかったため、相方撮影の男湯でご紹介
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宿のこだわりで掛け流しの温泉をフローさせないで、浴槽の下から排水しているそうです。
10キロも先の岩間温泉から引湯しているのですが、源泉が高温の為、浴槽に注がれる温泉はやや熱め。
湯量で温度を調整しているそうです。

深夜の撮影の為、画面が暗くてわかりづらいですが、目の前は森林が広がっていて森林浴が楽しめます
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ああ~、いい風呂だな~(心の声)

とうっとりしていると・・・

ご婦人A:「どちらからいらっしゃったの?」
ご婦人B:「金沢の方から日帰りなんです。ノーマルタイヤで来てしまったので、雪が降りそうでちょっと心配なんです。」
ご婦人A:「ああ、この調子だと雪になりますよ。5℃を下回ると路面も凍って危ないから、明日の朝より今夜中に戻った方がいいですよ。」

なんですと!?
私たちはノーマルタイヤ&泊りなんですが・・・(心の声)

すっかり不安になりそそくさと部屋に戻って相方に話をすると
相方:「大丈夫だよ。何とかなるんじゃない~
わたし:「ええ~!!

とりあえず夕食へ向かいます

夕食は囲炉裏でジビエ料理
半個室のような場所で頂きます。

先ずは食前酒 地酒カクテル「サムライ」
白山地酒と自家製はちみつの天然水割りだそうです。

その名前から想像するような厳しさはまるでなく、江戸中期のサムライを思わすような甘さ
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すっきりやさしウマし!!

下戸の相方でも余裕で飲める優しいお酒です。
正直、この宿は温泉で選んだ宿だったので、夕食はあまり期待していませんでした。
しかし、食前酒からこの実力・・・この後が楽しみです。

続いて写真を撮る前に仲居さんに焼かれてしまったイノシシの味噌陶板焼き
恐る恐る食してみると・・・

風貌からは想像できないようなきれいな赤身のお肉!
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柔らかウマし!!

イノシシはほぼ初めて食べましたが、なんと柔らかく美味しいお肉です。
相方:「かの山岡さん(美味しんぼ)も山の美味しいものばかり食べているイノシシはうまいと言っていたヨ。」と。

さすが、山岡さん!!イノシシウマいっす

そしてまだまだ料理はこれから・・・

ニジマスの洗いと名物白山堅豆腐

ニジマスもウマいが、後ろにある大根と豆腐が激ウマなのです
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ニジマスの洗いは何度か食べたことがありますが、海の魚とは違い繊細なウマさ!

更にジビエ料理 
熟成イノシシしゃぶ 酒粕風味

酒粕のいいかおり~と珍しいイノシシしゃぶしゃぶ
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酒粕しゃぶしゃぶのお風呂で更にイノシシが熟成され
ほんのりお酒のかほり イノシシやわらかウマし!!

そして珍しい飛騨牛ふらん洋風茶わん蒸し

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おしゃれなコンソメ風味で、新しウマし!!

そして囲炉裏で焼いて食べる地物野菜と紫黒米餅

今見返すだけでもよだれが出そうな美味しい野菜たち
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手前のデカい○はなんとなめこなのです!
勿論、囲炉裏で焼いたらうまくないわけがない~!!
素朴な山の素材たち、ウマし!!

そして、抜群の存在感
骨付き子イノシシのリブロース

囲炉裏を彩る スター★イノシシあばら肉 with 素朴な山の素材たち
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その風貌に思わずギョッとしましたが、焼けると
カリッといい脂、香ばしウマし!!

この他、A5ランク飛騨牛の串焼き(取り忘れ)と岩魚の串焼きがありましたが、
どれもこのあばら肉に勝つことはできませんでした。

更に、地元の白山渡津米のご飯、白山なめこ汁、自家製漬物がつき(この辺は興奮しすぎて取り忘れ)

最後にデザート

能登産 柿の甘糀まぶし
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計11品、すっかり大満足で終えた夕食となりました。

そして・・・

雨は夜更け過ぎに~雪へと変わるだろ~♪

(by 山下達郎 クリスマスイブ)

私の嫌な予感は的中し、朝起きると一面の雪・・・
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どうなる私たち・・・

③へつづく

===おまけ=====
完成までに2週間かかると言われていたお皿がなんと先週末に届いてしまいました

でもなんだか思った色とは違いました。
職人の道、まだまだ遠し!

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北陸カニ旅行2017①~本場の回転寿司に舌鼓

今年は多忙の為、旅行に行く暇もなかった私たち・・・
(決してブログをサボっていた言い訳ではありません・・・
11月は相方の誕生月なので、思い切って2泊3日の北陸旅行に行くことにしました。

当日の東京は荒れ模様・・・
小松空港も小雨が降る中、レンタカーを借りるとなんとノーマルタイヤ!!
当然雪を心配した私たちは「山の方に行くんですが、ノーマルタイヤで大丈夫ですか?」と聞くと「まだ雪は降っていないから大丈夫ですよ」との事。

現地の人が言うなら・・・と気を取り直して向かうは楽しみにしていた本場の回転寿司へ

今回は「すし食いねぇ 小松沖店」さんに向かいます
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事前予習によると「すし食いねぇ」さんは人気店の為、ランチ時間には並ばなきゃいけないとの事。
私たちは余裕をもって11時過ぎに並ばずに入店することができました

幸先が良いぞ~

調子に乗ってどんどん注文
まずは北陸の王様 のどぐろ様から
相方のこだわりにより炙りのどぐろを注文
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脂香ばしウマし!!
さすがのどぐろ様!とてもいい脂ののりに脱帽です
ここのお寿司屋さんは氷見港・金沢港から直接ネタを仕入れているお寿司屋さん
鮮度は抜群!
ツイツイお寿司が進みます

甘々ボタンエビと脂たっぷりしめ鯖、濃厚白子に天然真鯛
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コリっと甘いばい貝、プリっと能登フグ、トロッと能登イカ
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珍しい鰆の巻物
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日本酒が欲しくなる濃厚あん肝
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やはり冬の日本海!!
どれもネタが新鮮、ぷりぷりウマし!!

いつまでも食べられそうでしたが、ふと入り口を見ると長蛇の列
さすが人気店!!
あまり食べすぎると夜にも障るため、最後に再び北陸の王様 のどぐろ様を頂き、次の行程に進みます

当初はいろいろと回る予定でしたが、前週から北陸の天候があまり良くなかったため、急遽決めた「加賀伝統工芸村 ゆのくにの森」さんへ
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入村料540円を払うと展示してある輪島塗や九谷焼、加賀友禅なども無料で見ることが出来ます。
またいろいろな工芸体験もできるのです。

生憎の雨模様ですが、時間をつぶすには十分な場所なのです。

素敵なお庭は散策にもってこいです
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きれいに整備されたお庭に感動しながら、楽しみにしていた九谷焼の館へ
いきなり入り口から素敵な九谷が飾ってあります
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館の中には古九谷の展示があるらしいので期待に胸が膨らみます

中は入ると素敵な古民家風
素敵なお庭を見ながら廊下を抜けると・・・
子供のころ田舎の祖母の家にあった蝶番のカギと同じカギ窓が! なつかしひ・・・
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なんと江戸後期の古九谷が!!
歴史を感じさせないきれいな発色にビックリです
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九谷焼恐るべし!!
興奮冷めやらぬうちに私たちも九谷焼絵付け体験へ

絵付け体験は①大きさによって値段が違うお皿を選ぶ→②絵柄を書く(塗り絵もあり)→③約2週間で焼かれたお皿が届く という体験と思い出を2度楽しめるのです

絵付けは6種類の絵の具で選んだお皿に絵を書き色を塗っていきます
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私たちは勿論、塗り絵ではなくフリーハンドで絵を描けるお皿を選択。
見本品を見ながら、書き方や色を決めていきます。

間違ったら布で拭いて消すことが出来るので、何度も書き直すことができます
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旅行までに絵柄を考える予定が、バタバタしていて決めておらず・・・

どんな絵にしようか、焦る私を横目に相方はどんどん書き進みます
そしてできたお皿が・・・

最近相方がはまっている携帯ゲーム「にゃんこ大戦争」からお気に入りの「ねこ陰陽師」
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なかなかの出来!
相方の意外な才能にビックリです!!

お皿の裏もなかなかの素敵です
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私も負けじと北陸の旨いものに囲まれたネコのお皿を作成!

お皿のどこかに北陸の旨いもの=カニ・寿司・五郎島金時・加賀蓮根・もみじ(?)が!
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私たちのお皿は九谷焼の模様には程遠いですが、焼くと九谷焼と同じような発色になるそうです。
どんなお皿になるのか、焼いたお皿が贈られてくる2週間後が楽しみなのです。

ウキウキしながら外に出るとかなりのどしゃ降り!!
体験工房で傘を借りて茶の湯の館「方丈館」へ

すっかり冷えてしまった体を温かいお茶で温めます

私の頼んだぜんざいと棒茶
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う~ん
寒いときには温かいお茶と甘いぜんざいはたまりません・・・

相方の頼んだ茶筅立て珈琲
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茶筅で立てたコーヒーはホワッと新食感!
間に餡子のはいった落雁もいいアクセントになっています。

少し温まって満足しながら外に出ると、雨がみぞれに変わっています

それでなくともノーマルタイヤのレンタカー。
路面が凍ると怖いので早々に宿に向かうことにしました。

心配性の私は車に乗る際にふと前輪を見ると・・・

わたし「なんかこの車のタイヤ、ツルツルの気がするんだけど・・・」
相方「そっか・・・でもこの車、まだ2万キロちょっとしか走ってないから、きっと大丈夫だよ」

・・・ということで若干の不安を抱えながら、本日の宿泊先のある白山一里野温泉へ向かいます。

②へつづく

横浜芸術の夕べ

すっかりブログをサボってしまい、久しぶりの更新になります 
(実は6月に旅行したので山形旅行記は、今度上げてみたいと思います)

==================================
前回のライオンキング鑑賞ですっかり四季魂が復活した為、早速第二弾の四季鑑賞を計画しました。
次なる鑑賞ターゲットは前から見たいと思っていた「オペラ座の怪人」!!
ぴしくるさんのブログでも絶賛されていた演目です。
張り切って予約をしたのは3月・・・
あれから4カ月・・・
ついに待ちに待った日がやってきました。

「オペラ座の怪人」はいつもの四季劇場ではなく、横浜にある「神奈川芸術劇場」で上演されています。


コレコレ、このポスター! 
オペラ座の怪人はスゴイらしい~


入り口にも!!


劇場の中に入るととても大きな施設のようです。


人の流れについて行くと、劇場は5階にありました。

今回も残念ながら前から4列目…
四季会員先行予約開始後、30分出遅れた結果です
当然満席…スゴイ人気です。

開幕後は豪華な世界に目を奪われ
迫力の歌声に圧倒され
ストーリーに魅了され

最後は観客全てがスタンディングオベーション

劇団四季の「オペラ座の怪人」スゴイ!!

相方と事前にあらすじチェック(by Wikipedia)した際に「壮大なるストーカー物語」なんて言っててゴメンナサイ~

大興奮のうちに過ぎた2時間40分
相方が仮面を欲しがりましたが、幸いにも売っていなかったのでセーフ

ぴしくるさんがおっしゃっていた通り、すぐにまた見たいと思わせる演目でした。(残念ながら8月13日が千秋楽

大興奮した後は「肉じゃ~!!

と、いうことで足早に横浜駅方面の鉄板焼き屋さん「一如」さんに向かいます


せっかく横浜に来たので中華街や夜景も捨てがたかったのですが、「とにかく肉」という双方の希望により予約

リーズナブルな価格で鉄板焼きコースが楽しめるお店です。

私達が頼んだのは真ん中のコース「遊」


先ずはビール(ノンアル)とお通しのしらすで乾杯



しらす刺身ウマし!!
暑かったのでビール(ノンアル)も進みます

お次は名物 うにと穴子の重ねにぎり
鉄板焼きで焼いた穴子の上にうにがのっかっています


香ばしいフワフワ穴子にうにの甘さ
絶品、ウマし!!

次はお造り
鯛、カンパチ、平目


う~ん、鉄板焼き屋とは思えないクォリティー

テンポよくドンドン運ばれてきます。
活鮑の鉄板蒸し


アワビの旨味凝縮、柔らかウマし!

この子が出てくるだけで、贅沢感upですね
 
ここで飲み物追加
お肉に合わせてワインを頼みたいところですが、ココは横浜

酔っ払うと帰りが大変なので、ぐっとこらえてソフトドリンクを…

大人の辛口ジンジャーエールとフランスの思い出のペリエ


そして、やってきました!
準メインのオマールエビと旬野菜の鉄板焼き


オマールさん、いい仕事しています

メインがくる前に調子に乗って2品追加!


先ずは鯛と夏野菜のアヒージョ


鯛が絶妙なガーリック味
野菜がトロトロ!
ちょっと甘めのパンにつけたガーリックオイルは美味~


そして、お店のメニューを予習したときから気になっていた、マスカルポーネチーズのレアオムレツ
ホワホワのオムレツの中にはマスカルポーネチーズがいっぱい!


(割って写真を撮ればよかった…

かなりお腹がいっぱいになっていたのですが、このオムレツは思ったよりあっさりしていたので、ペロリとウマし!

そして、遂にメインの鹿児島黒毛和牛のフィレステーキ


2種類のお塩、わさび、ガーリック、ステーキソース、ポン酢と6種類のお味で頂けます

肉、ウマ、ウマし!!

最後は黒毛和牛の牛すじ肉と梅肉の鉄板飯と赤出汁、お新香


うっすらとガーリック味のさっぱりしたご飯

そしてデザートは栗のぜんざい


全10品+2品
お腹いっぱい、美味しく頂きました

最近忙しくてぐったりしていた相方も気分転換できたようです。
久しぶりのお出かけと興奮のオペラ座

大満足の週末でした


帰り道…
相方「12月から京都でオペラ座やるみたい。今度はそこに行こうか

私「京都!!

おしまい

神田祭2017

先週末、神田の町は活気に満ち溢れていました。
なぜか…

そう!


2年に1度の神田祭!!
前回の神田祭の様子

神田祭は日本3大祭にも数えられる大祭。
ゴールデンウィーク明けから着々と準備が始まり、ワクワク感が漂ってきます。

神田祭は、5月11日の鳳輦神輿遷座祭から始まり5月17日の例大祭まで、1週間にわたって催されます。
中でも一番盛り上がるのが先週末2日間に渡って開催された神幸祭と神輿宮入。
江戸っ子たちの見せ所なのです。

ところが初日の神幸祭は生憎の雨・・・

中止かもとがっかりしていましたが、さすが神田っ子!!
雨天の中、平安装束を身にまとった人たちが街を練り歩き神田明神を目指します。


雨なので大変そう・・・


でもやはりスゴイ迫力なのです。


あっ!
2年前に見たなまずさんもご健在です。


酒呑童子もスゴイ迫力


なぜか両さんが!


行列が過ぎると雨の中各地区の神輿が街を練り歩きます。


結構強い雨が降っていましたが、みんな風邪を引かなかったかな?
さすがに神幸祭はいつもの神幸祭より静かに執り行われていました。

翌日・・・
いよいよクライマックスの神輿宮入の日

この日は朝から神輿を担ぐ勇ましい声が響き渡ります。

各地区の神輿は街を練り歩き、神田明神を目指すのです。
いつもは車が混雑している秋葉原通りを神輿が行きます


私も神輿を追いかけて神田明神に向かいます

神田明神に近づくと、例年通りの神輿渋滞


宮入の順番を待っているのです。

この日は観光客も多く、宮入も一苦労です。
やっと宮入する神輿 担ぎ手と観光客で揉みくちゃです


2年前より待ち時間が長く感じました。

帰り道
見たことのあるものが・・・


飾ってあったのね
なまず氏 後ろ姿


そういえば、神田明神には小池百合子さんも来ていたそうです。
境内に入れなかったため見ることが出来なかったのですが、道すがら片山さつき氏や都議会のドン内田茂氏とすれ違いました。

2年前はいなかったような・・・都議会選が近いからかな?


どちらにしても2年ぶりの神田祭。

江戸文化を感じることが出来た週末でした。

また、2年後!!
プロフィール

nyanu53

Author:nyanu53
ねこと温泉を愛するOLです

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