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神田祭2017

先週末、神田の町は活気に満ち溢れていました。
なぜか…

そう!


2年に1度の神田祭!!
前回の神田祭の様子

神田祭は日本3大祭にも数えられる大祭。
ゴールデンウィーク明けから着々と準備が始まり、ワクワク感が漂ってきます。

神田祭は、5月11日の鳳輦神輿遷座祭から始まり5月17日の例大祭まで、1週間にわたって催されます。
中でも一番盛り上がるのが先週末2日間に渡って開催された神幸祭と神輿宮入。
江戸っ子たちの見せ所なのです。

ところが初日の神幸祭は生憎の雨・・・

中止かもとがっかりしていましたが、さすが神田っ子!!
雨天の中、平安装束を身にまとった人たちが街を練り歩き神田明神を目指します。


雨なので大変そう・・・


でもやはりスゴイ迫力なのです。


あっ!
2年前に見たなまずさんもご健在です。


酒呑童子もスゴイ迫力


なぜか両さんが!


行列が過ぎると雨の中各地区の神輿が街を練り歩きます。


結構強い雨が降っていましたが、みんな風邪を引かなかったかな?
さすがに神幸祭はいつもの神幸祭より静かに執り行われていました。

翌日・・・
いよいよクライマックスの神輿宮入の日

この日は朝から神輿を担ぐ勇ましい声が響き渡ります。

各地区の神輿は街を練り歩き、神田明神を目指すのです。
いつもは車が混雑している秋葉原通りを神輿が行きます


私も神輿を追いかけて神田明神に向かいます

神田明神に近づくと、例年通りの神輿渋滞


宮入の順番を待っているのです。

この日は観光客も多く、宮入も一苦労です。
やっと宮入する神輿 担ぎ手と観光客で揉みくちゃです


2年前より待ち時間が長く感じました。

帰り道
見たことのあるものが・・・


飾ってあったのね
なまず氏 後ろ姿


そういえば、神田明神には小池百合子さんも来ていたそうです。
境内に入れなかったため見ることが出来なかったのですが、道すがら片山さつき氏や都議会のドン内田茂氏とすれ違いました。

2年前はいなかったような・・・都議会選が近いからかな?


どちらにしても2年ぶりの神田祭。

江戸文化を感じることが出来た週末でした。

また、2年後!!
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春の九州旅行③~感動のラムネ温泉と滝廉太郎さん

夕食後は楽しみにしていたラムネ温泉へ
大丸旅館は日帰り施設のラムネ温泉を経営しているため、宿泊者は無料で楽しめるのです。

宿から歩いて約5分
可愛いラムネくん(?)マークが目印です


ロビーではねこちゃんがお食事中
まさにねこ温泉!


今回は追加料金1000円(通常は2000円)を払い、貸切風呂に入る事にしました

貸切風呂には2つの浴槽があり、2種類の泉質を楽しめます。

奥が旅館と同じく暖かい炭酸泉、手前が冷たい炭酸泉


私達の目当ては勿論冷たい炭酸泉

先ずは42℃の炭酸泉で温まり、冷たい(32℃)の方へ

お湯の表面にはパチパチ炭酸が!手を入れると炭酸がつき始めます


しばらくすると…

ブツブツに!!

興奮して思わずともだちポーズ(20世紀少年)をとる私


面白い!!

炭酸がつく温泉は低温なので、入った時はヒヤッとしますが、暫く入っているとポカポカしてきます。

ここの炭酸はバブの12倍の威力があるそうです。

泡が付いた状態で腕をお湯から挙げると、プチプチプチプチ…

プチプチ、おもしろひ~



久々の炭酸泉に大興奮した後はロビーでラムネ温泉グッズを物色…


可愛いグッズをgetです
相方が買ってくれたグッズ達


翌朝、チェックアウト後に宿の向かいの喫茶処でコーヒーを頂いたら
ジャズが流れる素敵な雰囲気の喫茶処


竹田市観光へ

300円で「ぶらりひとつま味」クーポンを手に入れ、いざ、街ブラへ!

先ずは滝廉太郎記念館を目指します。

ちょっと素敵な路地を進むと


廉太郎トンネルがあります

 

このトンネルは通行すると滝廉太郎氏が作曲した曲が流れる様になっています

トンネルを抜けると「滝廉太郎記念館」が。
廉太郎が12歳から14歳まで過ごした生家


立派な屋敷ですが、本来の半分くらいになってしまったそうです。


滝廉太郎は晩年の痩せた写真のイメージが強く、線の細い人かと思っていたのですが、実は文武両道の人だったとか…

館内には廉太郎由来のものが様々あり、
音楽の教科書でしか知らなかった廉太郎の意外な一面や人生に触れる事ができました。

滝廉太郎記念館で感動した後は街歩き

先程手に入れたクーポンを持ってグルメぶらりです


先ずは気になっていた「友修」さんで玄米ソフトをget!
友修さんは実は鰻やさんのようです


こちらではチケット1枚でミニ玄米ソフトを頂けます


暑い日だったので3枚しかないチケットをいきなり2枚消費
でも後悔はしません!

玄米ソフト、ひんやり濃厚ウマし!

調子が出てきた所でお土産を物色

和菓子屋巡りです

味のある和菓子屋さん生長堂さん


竹田名物「はら太餅」とかぼす饅頭、しいたけクッキーをget!



素朴な和菓子達ですが、これが激ウマでした

そして洗練された感じの和菓子屋さん、但馬屋さんで「荒城の月」をget!


ブラブラしたら、お腹が空いたのでチェックしていた町の老舗中華屋「平田食堂」さんへ


九州には長崎以外でもちゃんぽんを名物にしている所は多いのですが、竹田にも竹田ちゃんぽんというものがあります。

しかもこちらのちゃんぽんは自家製手打ち麺


期待の実食!

む!
あっさり透明鶏ガラスープとモチモチ平打ち麺!!
今までのちゃんぽんとは全く違った味わいです。

炒飯好きな相方が頼んだ焼き飯


珍しいソース&ケチャップ味!


そして地元名物鳥天と手作り餃子も!


さすが老舗中華屋、どれもウマい!


食後はお醤油屋さんの「麦蔵」さんへ



残りのチケットでおしょうゆソフトget!


竹田市はブラリは今回初めてでしたが、キレイに整備された街並みにグルメもいっぱい!

満足感の高い街ブラとなりました。

春の九州旅行②~日本一の炭酸泉を堪能できる大丸旅館

最近の九州旅行は天草(海老)→呼子(烏賊)と海旅グルメが定番だったのですが、今回は趣向を変えて良質温泉を求め、1日目は山旅としました。

大分には様々な温泉があるのですが、相方の提案で私もお気に入りの炭酸温泉が楽しめる長湯温泉に決めたのです。

チェックインまで時間があるので竹田市観光へ

事前の桜の名所チェックで気になっていた「岡城」へ向かいます
駐車場から眺めた岡城跡 ラピュタの城みたい


入城料300円を払うと登城手形と巻物を貰えます


巻物には岡城の歴史が記されていて、読み応えあり!

岡城は高台にあるため、城跡まで車で送迎してもらえるようですが、私達はカロリー消費と運動不足解消の為、黙々と坂を登ります

残念ながら桜はやや終わり 雰囲気のある小径を登ります


途中にある茶屋から歌が…
春、荒城の~花の宴~

そうなのです。
この岡城は、明治の廃藩置県で廃止となったこの城をモデルに作曲家の滝廉太郎が「荒城の月」を作った場所なのです。

城跡までの道からは城下の景色が望めます。

桜が咲いていたら見事でしょうね


坂を登り切ると城跡は公園になっています。



見事な石垣が続きます
重機のない昔にどうやって運んだのでしょうか


本丸跡には滝廉太郎氏の像が


城下の素晴らしい景色を眺めているのでしょうね


余談ですが、石垣の向こうは結構な崖・・・
危うく相方の「断崖ギリギリ倶楽部」の俱楽部活動が始まりそうでしたが、
私にはこれが限界…

活動をギリギリで阻止し、荒城の月の世界観をしみじみと感じることができました

感動のうちに岡城跡を後にし、今宵の宿のある長湯温泉に向かいます

長湯温泉は日本屈指の炭酸温泉です。
初めての長湯温泉への宿泊は日帰り温泉施設「ラムネ温泉」を経営しているお宿「大丸旅館」に決めました。
「ラムネ温泉」へは来たことがあったのですが、「大丸旅館」は初めてなので、どんなお宿かドキドキ・・・


宿は大正6年創業の老舗旅館で、何と宿主は現竹田市の市長さんだそうです。


客室は芹川に面していてちょうど満開の桜が楽しめました。


館内は大正ロマン溢れる造りになっていてどこか懐かしい感じ。


そして私たちが予約していたお部屋は本館2階の一番安いお部屋だったのですが、お宿の計らいでグレードアップしてもらい1階のお部屋になりました。
窓からの景色がとても素敵です。


このお部屋、実は思わぬものがついていました!

お部屋の脇にあった扉を開けると…


なんと1人用の半露天風呂が!!
こんなお風呂がお家にあったら…



1人用の小さな温泉風呂ですが、侮ることなかれ、 勿論、源泉掛け流し!
翌朝入浴してみましたが、なかなかの実力風呂でした。

実はこのお宿にはなんと貸切風呂が4種類、大浴場に露天風呂があり、更にラムネ温泉に無料で入浴できるという温泉三昧に浸れるのです。

早速館内のお風呂探検へ・・・


先ずは本館の貸切風呂Aへ(貸切風呂Bも同じ造りです)
やや小さめの2人用くらいお風呂


本館の大浴場(手前)&露天風呂(奥)


本館のお風呂に注がれている炭酸泉は湧出温度が50℃とやや高い温泉です。
高い温度なので炭酸のシュワシュワとした感覚はなく、重炭酸イオンとして温泉内に溶け込んでいるそうです。


そしてこの温泉は飲泉可!
以前、ラムネ温泉でも飲んだことがあるのですが、とにかく激マズ!!
でも体にいいので我慢して飲む!!

う~ん、まずい!もう一杯!!

そして別館の貸切風呂C(Dも同じ造り)
入り口は茶室のような面白い造りです。


中に入ると川に面した解放感のある温泉


こちらはミドリの湯と呼ばれる本館よりやや温度の低い炭酸泉が注がれています。

温泉に入って芹川を眺めていると時間を忘れてしまいそう・・・。

時間は忘れても、お腹はすっかり空くもの。。
あっという間に夕食の時間になりました。

これまたサービスで別館の個室に用意してくれました。

先ずは先付 
エノハと春野菜のサラダ仕立てwithふきのとう酢味噌


竹田では山女魚のことをエノハと呼ぶそうです。

エノハ、プリッとウマし!
ふきのとう酢味噌が良いアクセントです。

次に焼き黒胡麻豆腐、馬刺と竹田蒸し


馬刺のサシったら!
ウマ、ウマし!!
こんなウマに巡り会ったことが無いほど、トロトロです。

蛸の桜煮&エノハの塩焼き


またしてもエノハ氏、登場!
先程のプリプリ感から優しいホロホロ柔らか食感に変身です。

熟成一夜塩の久住ハーブ豚と地野菜

 
おしゃれな木のお皿にのった地元豚は味わい深い~
野菜も味が濃くてウマし!

鴨鍋


鴨の出汁しっかり、ウマし!

わかさぎと地野菜の天ぷら


ご夫婦で登場です。
わかさぎ母さんにはたまごたっぷり
地元山菜も味わい深し…

芹ご飯


この辺りは芹の産地なのだとか…
シャキシャキ食感、おもしろウマし!
そういえば宿の隣の川も「芹川」だ!

そして最後はデザートのさくらムース


爽やか春味、ウマし!

全11品、満腹満足

実は初日はお昼が豪華だった為、夕飯は質素でいいよねと選んだコースだったのですが、良い意味で期待を裏切ってくれた満足度の高い食事になりました。

思えば本日、ついている事ばかり・・・。
レンタカーグレードアップ(ノートがプリウスに!)→予定外のお花見→予定外の岡城に感動→お部屋グレードアップ!→お食事は別館にご用意!!

プレ誕生日にとてもいい思い出ができました。
相方に感謝

大興奮の炭酸風呂編③につづく!

春の九州旅行①~歴史ある桜とあか牛ランチに舌鼓

先週末は私の誕生日があった為、相方が九州旅行に連れて行ってくれました。

昨年はちょうど震災があり予定をキャンセルしていたので、リベンジ旅行です。
1年ぶりに訪れる熊本がどうなっているのか…
怖くもあり、楽しみでもあり…


窓から見えるフジツボのような富士山に感動しながら興奮していると
しまった!今回は真上だった…


あっと言う間に阿蘇山が見えてきて

よく見ると阿蘇山から煙が!


熊本市内上空を旋回
遠くに補修中の熊本城が見えます
お城の側にはクレーンが!?


上空から見てもブルーシートを被ったお家は多く、復興の遅れを実感しました。

熊本空港に着くとくまモンが出迎えてくれて何だかほっこりします。
しまった!逆光!


予約しているランチまで時間があるので、とりあえず阿蘇方面へ

震災の影響でまだまだ通行止めの道が多く、山道の迂回路を使いながら阿蘇方面へ向かう途中…

道沿いの桜は満開!
「一心行の大桜、本日満開です!」という魅力的な看板を見かけたので寄ってみることにしました。

「一心行の大桜」とは・・・
天正8年(1580年)に島津氏との戦いに敗れた峯伯耆守惟冬(ほうきのかみこれふゆ)の妻と子が、戦で敗れた惟冬と一族の魂を弔うためにこの地で「一心に行をおさめた」ということで一心行の名がついたといわれる樹齢400年強の大桜だそうです。

もちろん看板を見るまで存在は知らず・・・
どんな桜か興味津々です。

現地に着くと平日なのにかなりの人が!

期待の桜はまさに満開!!
周囲に植えられた菜の花とのコラボが美しい!!


近づいてみるとやや小ぶりの花たちが可愛く咲いています!
ほんのり桜の香りも堪能~


桜の周りには周囲を回れるような木の小道があり、360度桜が楽しめます
さすがの一本桜!大きな幹が見事です


まるで雪が舞っているような美しさ・・・


400年の儚くしなやかな歴史を感じます



周辺には若い桜も植えられていて
青い空と可愛いピンクの桜たちが美しい


予定外のお花見を楽しむ事ができました。

美しい桜に心洗われた後は、震災前に訪れた「白川水源」に向かいます

白川水源は南阿蘇の代表的な湧水地で毎分60トンもの水が湧き出ているそうです。


ひんやりとした美しい姿に変わりがないか恐る恐る確認をしてみると・・・


変わらぬ美しい姿で私たちを迎えてくれました



とうとうと湧き出る水を見ているとなんだか癒されます。

湧き出る水を撮影したかったのですが、あまりうまく映らず・・・


しかし残念なことにこんな美しい水の中にもお金が投げ込まれていて、ちょっと悲しい気持ちになりました


気を取り直して…


この白川水源には水くみ場があり、この湧水をくむことができます。


このお水でお米を炊くと物凄くウマし!

今回はたっぷり2リットルを汲んでみました



おっと、ゆっくりしていたら結構いい時間!


本日のメインイベント、楽しみにしていたランチ「農家レストラン 田子山(たんごやま)」さんへ向かいます

実はこの田子山さんは昨年、震災前に訪問を予定、予約していたのですが震災の為伺えず…
私がブランド牛の中でも最も好きなあか牛を堪能できるお店なのです


1年越しのあか牛ランチにテンションアゲアゲMAX!!

お店に入るとなんとお客さんは私たちだけでゆったりとした雰囲気で出迎えて頂きました。

焼き肉屋っぽくない素敵な店内


今回は奮発して全ての部位を食べられる「田子山コース」を選択!

先ずは前菜
焼肉ランチとは思えないお洒落な前菜です


冷製切り干し大根、 シャキシャキ ウマし!
切り干し大根とキクラゲを合わせていて、シャキシャキ感が増しています。

そして次に大根サラダと牛すじの煮込み


牛すじの煮込み、トロトロウマし!
こんなに上手に煮込めるとはさすが専門店です。

感動していると、待ちに待ったお肉たちが!!
様々な部位が入ったお肉達(右)と自家製野菜(左)、あか牛ウインナー(左奥)とあか牛の燻製(右奥)


このお肉のサシと厚みったら!!



このお店は自前で育てたあか牛を繊維にそって一枚一枚手切りで提供してくれる為、大きさは様々ですがどれも食べやすい!

いろいろな部位が入っているので、あか牛のジューシーさサッパリとした脂を堪能できるのです。
そして嬉しいのは焼肉だけではなく、あか牛ウインナー!(アップ写真取り忘れ

噛みしめるとこんなにジューシーなウインナーあるかいっ!ていうくらい肉汁が溢れてきます!

肉汁の玉手箱や~!!

焼肉屋でウインナーというと箸休め的なイメージがあるのですが、このウインナーは正装でのぞまないと失礼な感じです。

あか牛の燻製もお肉の旨味が凝縮されていて、今までに味わったことのない食感と牛肉の味を堪能できます。

そしてご飯セットには自家製の漬物達


このお店はお米からお味噌まで全て自家製のものを提供してくれるので、美味しさで感動の嵐です。

こんな素敵なお店ですが、本震では店内の梁が曲がってしまったらしく、改装を余儀なくされたそうです。

私たちが昨年予約して来れなかったこと、1年ぶりの食事がとても美味しかったことを告げるととても喜んでくれました。

「また、来ます!」と言って大満足のうちにあか牛ランチを終えました。


お腹いっぱいになったら、次なる目的地、阿蘇神社へ向かいます

阿蘇神社は以前訪れた事があったのですが、今回の震災で楼門と拝殿が倒壊してしまったそうです。
阿蘇神社HPに掲載されていた倒壊の様子


以前訪れた時に撮影した立派な楼門


現在は改修中
こちらでも桜が満開です。


満開の桜を満喫しながら鳥居をくぐります。


阿蘇は湧き水が豊富
手水も凄い勢いで流れています。


近くには水汲み場も併設されていて、近くに住んでいたら毎日汲みに来たいかんじです。
ご利益がありそうな水汲み場


拝殿は被災してしまった為、現在お参りできる神殿に参拝


微力ながら、熊本の早い復興を祈願しました。

阿蘇神社で桜と震災の傷跡を感じた後は、今宵の宿がある大分県竹田市に向かいます

(②へ続く)

今年の千鳥ヶ淵のサクラ

東京の桜開花宣言から18日目・・・。
今年は相方も多忙につき、なかなかお花見に行けませんでしたが、週末に早起きして行ってきました千鳥ヶ淵。

今年はあいにくの雨模様。しかもデジカメを忘れてしまいスマホ撮影の為暗い・・・


朝から生憎の雨ですが、「返って人がいなくていいかな」なんで軽い気持ちで出かけてみると・・・
スゴイ人!!



武道館で日本大学の入学式をやっていたのもありますが、何といっても外国人(C国の人)だらけ。
まるで日本じゃないみたいです!

何とか撮影した今年の桜


インド大使館の陽気な壁画と桜

なかなかスムーズに歩けない為、今年は千鳥ヶ淵緑道の散策を早めに切り上げ、靖国神社の方に行ってみることにしました。
こちらは静寂に包まれてゆっくり見れそう…。



最初に開花した標本木はやや散りはじめ。

標本木の隣では年配の方々が詩吟を披露しています。
なんだか趣がある感じ・・・。

靖国神社の桜の木は枝が高いところにある為、なかなか近くでは見れませんが、


大好きな桜たちは健在で・・・。



何とか今年の桜を堪能することができました。
東京は火曜日の雨が花散らしの雨となるらしく、今年のお花見はこれでおしまいかな。

今年は咲いている期間はいつもより長かったようですが、長かったような短かったような・・・

なんだか不思議な春を感じた週末でした。
プロフィール

nyanu53

Author:nyanu53
ねこと温泉を愛するOLです

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