相方の休日出勤と銀座ランチ~銀座 吉宗

伊勢の記事をあげるつもりだったですが、なかなか暇がなく…
 取り急ぎのグルメ記事作成となりました

 昨年から休日出勤をするようになった相方と休日は勉強をしているわたくし… 
相方の出勤する日には相方の会社の近くでランチを一緒に食べるようにしています

相方の会社から近く、良さそうなお店を探していて見つけたのがこの「銀座 吉宗(よっそう)」さん
長崎に本店がある長崎料理専門店です
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九州が田舎の相方とちゃんぽん好きの私にはたまらないお店なのです

名物はこの茶碗蒸し!
なんと小どんぶり程の大きさがあります
直径がほぼレンゲと同じ大きさの茶わん蒸し
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ちなみにランチの時はちゃんぽん、皿うどん、蒸し寿司とセットにできます。

これは以前頼んだ皿うどんセット。麺はパリパリ麺と焼きちゃんぽん麺から選べます
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昨年の5月にこのお店を発見してから、全てのセットを試しましたが、
やはり寒い冬は温まる「小ちゃんぽんセット」

冬季は限定でカキが2個のっています
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2日かかって作られるスープは濃厚絶品白濁スープ

プリプリ太麺ウマし!!
撮影協力 相方
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お勧めの食べ方はちゃんぽん(または皿うどん、蒸し寿司)を少し頂いてからのどんぶり茶碗蒸し!

なぜなら蒸したてなので滅茶苦茶熱いのです。
しかし、ツルっと口の中に入って来るので火傷注意!!

出汁が効いた絶品茶碗蒸し、珍しい穴子を始めとした9種類の具材の旨さも楽しめます

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このお店、客層は年齢層が高く(多分私たちが一番若い…)
紳士淑女の方々は静かにこの熱々の競演に舌鼓を打っているのです。

ランチを終えると、相方は会社へ・・・
私は学校へ・・・

とそれぞれ持ち場に戻っていくのですが
最近はすっかりこの茶わん蒸し&ちゃんぽんランチが楽しみになって、
相方の休日出勤を密かに願っているnyanu子なのでありました

おしまい

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2018年総集編★衝撃をうけたものTOP10

すっかり、ご無沙汰してしまいました。
(こんなわたくしのブログにご訪問頂いていた皆様、
ありがとうございます)
なんと11ヶ月ぶりの更新です・・・

カニの記事を途中で投げ出し、何をやっていたのかというと・・・ 
実は資格取得の勉強をしていたのです。
そして相方の仕事も忙しくなり、すっかりブログから遠ざかる日々・・・  
今年一年を振り替えると、両名、多忙な日々でありました。

そんな中、ブログに上げることを夢見ながら黙々と写真だけ撮っていたのですが、年末特別版として2018年に衝撃を受けたものの総集編ブログを作成してみました。

先ずは第10位!
秋田で訪れたなまはげ館!!(世界遺産おめでとう!!)
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電灯もなまはげ
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ポストもなまはげ
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なんと、なまはげ体験ができます。出刃包丁をもった青い顔が女の子。実はこれはわたくし。。。 ヤー!!
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そして赤い顔が男の子(相方) ウフっ
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館内にはいろいろななまはげが展示されています。中には流し目をするイケメンなまはげもいます
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元気ですかぁー!! (猪木!?) 
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私たちが行ったときは世界遺産前だったので、かなりゆったりとなまはげ文化に浸ることができました。
なまはげ文化に触れることが出来るなまはげ館、かなりおすすめスポットです。

第9位!
阿蘇で遭遇した火山性ガス
阿蘇ロープウェイに火口見学に行ったのですが、駐車場に出た瞬間に阿蘇の火山活動が活発化し、周辺に火山ガスが充満しました。
急に小噴火が・・・
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周辺が白く霞んできました
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避難した草千里から見た阿蘇ロープウェイ方面
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油断していた為、火山性ガスを思いっきり吸い込んでしまいかなり苦しい思いをし、改めて火山性ガスの怖さを認識しました。

第8位!
玄海町で食べた大望閣でのサバ活&イカ生き造り!!
銀色とサーモンピンク(サバだけど)が美しいサバの活き造り
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お寿司でも頂けます。シメサバではないサバのお寿司は初めて頂きました。
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相方が刺身のサバを食べてみたいと言ったので、呼子朝市目当てに探した旅館で食したサバのお刺身。
完全養殖のマサバの為、寄生虫は皆無。サバのお刺身として提供しているのです。

呼子~唐津では透き通ったイカの刺身も食すことができます。
アイシャドウをしているような透き通ったイカさん。いつ食べてもプリプリウマし!!
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そして最後は天ぷらで二度ウマし!!
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続いて第7位!
山形で食べたななかまど亭の鳥油そば(夏季限定)
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和テイストのつゆに鳥油が入ってハイカラ味、ウマし!!
毎年、鳥油そばと鳥そば・・・どちらにするか悩むところです。
鳥そばの出汁のきいたつゆも絶品です。
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月山たけのこの天ぷらも外せません
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食べた後に見るこの景色も最高!!
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第6位!
那須のステーキハウス聚楽で食べた霜降りローストビーフ!!
口の中で脂がとろけます
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サバオがお亡くなりになってから、すっかり気落ちして行っていなかった那須ですが、ある目的があり9月から11月まで毎月通うことになりました。
その時、開拓したお店。

こちらはその筋では有名なステーキ屋さんだそうです。
那須和牛(ヒレ&サーロイン)がお手頃な価格で楽しめます
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勿論、ステーキも美味しく楽しめますが、このローストビーフは他では味わえない格別なお味です!!

第5位!
加茂水族館のくらげとウミネコ隊長とのふれあい&日本海に沈む夕日!!
毎年行くたびに感動するのですが、今年は相方共々疲れていたのでくらげとウミネコ隊長の姿に癒されました。
お気に入りの加茂水族館
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海の嫌われ者も展示しているとゆらゆら癒し系・・・
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中には宇宙人のような形をしたものも
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不思議な光景です
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ウミネコ隊長のエサやりをする相方・・・油断をするととんだ落とし物を投下します
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奇跡的に晴れていた梅雨の日本海・・・夕日がロマンチック
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いつ見ても夕日は一瞬の儚さが美しい・・・
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第4位!
リニューアルされてキレイになっていたコーヒードウデスカ(本当はアザセボラ)
思い立って行った西伊豆で、ツイツイ寄ってしまったカフェ。
変わらない特徴のある看板
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相変わらず美味しいコーヒーとケーキ
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見事な二層のカフェオレとサービスで頂いたニューサマーオレンジもとても美味
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店内にはクーラーはありませんが、木陰だからかなぜか涼しい
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残念ながら前にいたワンちゃんは亡くなっていました
訪問は2年ぶり<前回の訪問記事>くらいだったので、久しぶりにマスターとも雑談。

そして相方が思わぬ一言を「マスター、老けましたね!」と。

相方はいい意味(大人っぽくとかの意味?)で言ったらしいのですが、恐らく同じくらいの年齢のマスターになんと失礼なことを!!

慌ててフォローを入れましたが、マスターは気にされていないようでした。
気立ての良いマスター、失礼なことを言ってごめんなさい。
久しぶりののんびりとした時間、ありがとうございました。

気を取り直して第3位!
記憶に新しい伊勢・志摩グルメ!!
実は昨日まで、初めての伊勢参りに行っておりました。
(この記事はブログに上げる予定・・・多分・・・
そこで食べたグルメ達。。。
もちもちふわふわの伊勢うどんとてこね寿司
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勿論伊勢海老も
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美味しんぼの山岡さんも絶賛の的矢かき
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極めつけは松坂牛
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勿論、伊勢参りの感動も忘れておりません。
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遂に第2位!!
今年も満喫・・・越前旅行

開店30分前に席を予約した山猫でランチ
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遂に念願の山猫蕎麦を頂きました
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天ぷらサクウマ!!
お蕎麦も蕎麦の風味が香る美味しいお蕎麦でした
今までに飲んだことのないドロッとしたそば湯は美味
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ミケネコランチには食後にソバの実ソフトが付きます
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そして、越前旅行の目的のカニ夫婦にも対面
立派な面持ちのカニ父さん、赤い甲羅が素敵です
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そして母さん、今年もありがとう!!
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翌日行った越前ガニミュージアムでは、活きているカニたちにお会いしました
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越前ガニはその個体数がかなり減少しており、3年後は漁獲量が大幅に減る可能性もあるんだそうです。
貴重な資源の越前ガニ、私たちも心して頂かなくてはなりません。

そしていよいよ 第1位!!!
鹿の湯温泉にある「はなや旅館」さんの廃業・・・
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9月のある日、いきなり相方が「鹿の湯に行こう!」と言い出しました。
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最近は仕事終わりにはもっぱら伊東温泉に行っていたので、ビックリしましたが、1年以上行っていなかったので久しぶりに訪問することにしました。
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ゆっくりと入りたい白濁温泉
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そしてそこで告げられたのが「11月いっぱいでの廃業」

とてもいい旅館だったのでショックを受け、廃業されるまでの3カ月間、行ける限り予約をさせてもらいました。
家族経営ですが、本格的な和懐石の夕げ
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みごとなサシの和牛しゃぶしゃぶ
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朝食はご飯が進む和朝食です
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「いつでも行ける」という油断から、廃業と伺うまではなかなか訪問していませんでした。
今回相方の野生のカンにより、廃業前に訪問することができましたが、これからこういうことはどんどん増えていくのでしょう・・・。

後回しにすることの危うさ・・・はなやさんの廃業はいろいろと考えさせられる出来事でした。
(ちなみに日帰り施設としては現在も営業中です。)

以上、早足で2018年の出来事を振り返ってみました。
本年も大変お世話になりました。
来年はもう少しブログを上げられるべく頑張りたいと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
【おまけ】
今年一番のベストショット(実家のネコ)
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北陸カニ旅行2017③~怒りの小松名物トマトカレーと冬の日本海

あけましておめでとうございます!

なんと記事の途中で年を越してしまうという失態・・・
ねこ温泉倶楽部なので新年初の投稿は猫の写真など載せてみたりして。

今年はもっとブログを早く更新してほしいニャー
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こんな遅筆のブログですが、
本年もよろしくお願い致します。


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前回の続き

前夜、心配性の私は隣で安眠する相方を横目にGoogle先生に聞きまくり…
見つけた答えは「JAFを呼ぶ!」でした

JAFに電話して安心すると腹が減り、とりあえず朝食を…
基本の和定食 名物堅豆腐がとても美味
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相方がレンタカー屋と交渉し、①JAFを呼んで山を降りる②雪がないところまで運んでもらい、チェーンを買うことを了承してもらいました。

その間にもドンドン雪が積もって行きます
雪で景色がかすんで見えます
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相方:「最初、ハザードランプを付けながらゆっくり下山しろっていわれたよ。アホかと思って断固拒否した!」
わたし:「!!」

この雪でノーマルタイヤで下山を促すとは、なんてヒドい!
私が怒っているとJAFが到着

前日に撮れなかったので雪の中、宿の外観も撮影
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JAF初体験の私たちはじっと作業を見守ります。

J積載車に乗っけてもらうノートeーPower、技術の日産も雪の前では太刀打ちできません
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なんとJAFのお兄さんは小松市内から来てくれたそうです。
そして、「この雪ではJAFを呼んでくれて良かったです。タイヤの状態も良くないし…」と。

相方:「本当だ!前輪、スリップサインが出てる!」
わたし:「!!」

やっぱり!昨日感じたツルツルは気のせいではなかった!
怒りがフツフツと湧いてきます。

この日のお昼は道の駅瀬女にある山猫でお蕎麦・・・

去年立ち寄ったキジトラコーヒー研究所と蕎麦山猫
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のはずだったのですが今年はフモトも雪が激しいということで道の駅に寄ることを断念・・・
チェーンもこの辺では売ってないと聞き、そのままレンタカー屋まで運んでもらうことにしました。

予定が狂ってしまい不本意な下山となりましたが、JAFのお兄さんと雪道や車のお話をしていたので、予定外に楽しいドライブになりました。

怒りの気分が納まりつつ

レンタカー屋につくと15分で済むと言われていたタイヤ履き替えに1時間以上かかると言われ、しかも「越前だったら1時間くらいで着きますし、空港でしばらくお待ちください」といわれる始末。

ブチっ!!とな

わたし私たち予定が全て狂って、お昼も食べてないんですけど!!!
レンタカー屋「あ!すっすいません。他のレンタカーをお貸しするので、お昼を食べていらしてください」

・・・というわけで代わりのレンタカーを借り、とりあえず昨日立ち寄った「道の駅 こまつ木場湯」へ
前日に撮影していた「道の駅 こまつ木場湯」
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ここの道の駅には産直農産物や名産品が沢山並んでおり、お食事処では小松の名物トマトを使った料理も揃えています。

怒りに燃えていた私たちは迷わず「トマトカツカレー」をChoice
酸味の効いたまろやかトマトカレーとサクサクカツの夢のコラボ!
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辛いカレーが得意ではない私にはかなりはまるお味!!
トマトカツカレー、うまいけるジャクソン♪

美味しいカツカレーに怒りが静まり、冷静に戻ると・・・
2日目のお昼を軽めのお蕎麦にした理由を思い出します

しまった!!夜のカニ合戦に備えての軽めのお蕎麦のはずだったのに、がっつり食べてしまった・・・

怒りのパワー恐るべし・・・

元のレンタカーに乗り換えると、雪が激しい山からの道は避け、海沿いの道で越前に向かいます

途中、雪が止んだので東尋坊に寄ると・・・

東尋坊がすごいことに!!

高い波が崖の真ん中くらいまで打ち寄せています
強い風も吹いていましたが、崖の先端まで行くつわものの姿も
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ちなみに去年の東尋坊

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遊覧船乗り場は完全に水没
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 冬の日本海恐るべし!!

1年振りに訪問した東尋坊は波の高さだけではなく、日本語よりもC国語が飛び交いビックリ… まるで異国に来たようでした。 

そういえば、越前ガニを食べることが流行っているそうで…
 この東尋坊も忍野八海の二の舞にならないことを祈るばかりです

 ちょっとがっかりしたので、足早に東尋坊を後にして、海沿いをドライブ を続けます

雪は降っていませんが、暴風雨で日本海は荒れ模様でした。 途中、雨が止んだので立ち寄った「銭ヶ浜駐車場」 
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車を降りると細かい波しぶきが漂っていて、打ち寄せる波の荒さはまさに The 冬の日本海という感じです

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荒々しさの中にも美しい景色も

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いつも行く、伊豆の海とは大違いの迫力!!

日本海の荒波を感じつつ、演歌を口ずさみながら今宵の宿、越前へ向かいます

④へ続く


北陸カニ旅行2017②~一里野高原ホテルろあんさんで満足のジビエ料理 そして衝撃の・・・

本日のお宿、一里野高原ホテルろあんさんに着いた頃にはかなりのどしゃ降り・・・
宿写真も撮れずそそくさと宿に入ると、素敵なロビーがお出迎えしてくれます。

山小屋風のロビーには優雅の象徴の暖炉とロッキングチェアがあります
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ろあんさんはスキー場横のこじんまりとしたリゾートホテルで、100%源泉掛け流し温泉とジビエ料理が自慢のお宿です。
次の日は海辺のお宿の為、初日は相方こだわりの山の中ホテルです。

興味深いゆりかご椅子や熊のはく製、テーブルサッカーなどもありました
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ロビーで遊びたいところですが、すっかり冷えてしまったので早速自慢の温泉へ
加温加水一切なしのほんのり硫黄の香りのする温泉です。

女湯はご婦人が絶えなかったため、相方撮影の男湯でご紹介
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宿のこだわりで掛け流しの温泉をフローさせないで、浴槽の下から排水しているそうです。
10キロも先の岩間温泉から引湯しているのですが、源泉が高温の為、浴槽に注がれる温泉はやや熱め。
湯量で温度を調整しているそうです。

深夜の撮影の為、画面が暗くてわかりづらいですが、目の前は森林が広がっていて森林浴が楽しめます
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ああ~、いい風呂だな~(心の声)

とうっとりしていると・・・

ご婦人A:「どちらからいらっしゃったの?」
ご婦人B:「金沢の方から日帰りなんです。ノーマルタイヤで来てしまったので、雪が降りそうでちょっと心配なんです。」
ご婦人A:「ああ、この調子だと雪になりますよ。5℃を下回ると路面も凍って危ないから、明日の朝より今夜中に戻った方がいいですよ。」

なんですと!?
私たちはノーマルタイヤ&泊りなんですが・・・(心の声)

すっかり不安になりそそくさと部屋に戻って相方に話をすると
相方:「大丈夫だよ。何とかなるんじゃない~
わたし:「ええ~!!

とりあえず夕食へ向かいます

夕食は囲炉裏でジビエ料理
半個室のような場所で頂きます。

先ずは食前酒 地酒カクテル「サムライ」
白山地酒と自家製はちみつの天然水割りだそうです。

その名前から想像するような厳しさはまるでなく、江戸中期のサムライを思わすような甘さ
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すっきりやさしウマし!!

下戸の相方でも余裕で飲める優しいお酒です。
正直、この宿は温泉で選んだ宿だったので、夕食はあまり期待していませんでした。
しかし、食前酒からこの実力・・・この後が楽しみです。

続いて写真を撮る前に仲居さんに焼かれてしまったイノシシの味噌陶板焼き
恐る恐る食してみると・・・

風貌からは想像できないようなきれいな赤身のお肉!
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柔らかウマし!!

イノシシはほぼ初めて食べましたが、なんと柔らかく美味しいお肉です。
相方:「かの山岡さん(美味しんぼ)も山の美味しいものばかり食べているイノシシはうまいと言っていたヨ。」と。

さすが、山岡さん!!イノシシウマいっす

そしてまだまだ料理はこれから・・・

ニジマスの洗いと名物白山堅豆腐

ニジマスもウマいが、後ろにある大根と豆腐が激ウマなのです
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ニジマスの洗いは何度か食べたことがありますが、海の魚とは違い繊細なウマさ!

更にジビエ料理 
熟成イノシシしゃぶ 酒粕風味

酒粕のいいかおり~と珍しいイノシシしゃぶしゃぶ
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酒粕しゃぶしゃぶのお風呂で更にイノシシが熟成され
ほんのりお酒のかほり イノシシやわらかウマし!!

そして珍しい飛騨牛ふらん洋風茶わん蒸し

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おしゃれなコンソメ風味で、新しウマし!!

そして囲炉裏で焼いて食べる地物野菜と紫黒米餅

今見返すだけでもよだれが出そうな美味しい野菜たち
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手前のデカい○はなんとなめこなのです!
勿論、囲炉裏で焼いたらうまくないわけがない~!!
素朴な山の素材たち、ウマし!!

そして、抜群の存在感
骨付き子イノシシのリブロース

囲炉裏を彩る スター★イノシシあばら肉 with 素朴な山の素材たち
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その風貌に思わずギョッとしましたが、焼けると
カリッといい脂、香ばしウマし!!

この他、A5ランク飛騨牛の串焼き(取り忘れ)と岩魚の串焼きがありましたが、
どれもこのあばら肉に勝つことはできませんでした。

更に、地元の白山渡津米のご飯、白山なめこ汁、自家製漬物がつき(この辺は興奮しすぎて取り忘れ)

最後にデザート

能登産 柿の甘糀まぶし
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計11品、すっかり大満足で終えた夕食となりました。

そして・・・

雨は夜更け過ぎに~雪へと変わるだろ~♪

(by 山下達郎 クリスマスイブ)

私の嫌な予感は的中し、朝起きると一面の雪・・・
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どうなる私たち・・・

③へつづく

===おまけ=====
完成までに2週間かかると言われていたお皿がなんと先週末に届いてしまいました

でもなんだか思った色とは違いました。
職人の道、まだまだ遠し!

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北陸カニ旅行2017①~本場の回転寿司に舌鼓

今年は多忙の為、旅行に行く暇もなかった私たち・・・
(決してブログをサボっていた言い訳ではありません・・・
11月は相方の誕生月なので、思い切って2泊3日の北陸旅行に行くことにしました。

当日の東京は荒れ模様・・・
小松空港も小雨が降る中、レンタカーを借りるとなんとノーマルタイヤ!!
当然雪を心配した私たちは「山の方に行くんですが、ノーマルタイヤで大丈夫ですか?」と聞くと「まだ雪は降っていないから大丈夫ですよ」との事。

現地の人が言うなら・・・と気を取り直して向かうは楽しみにしていた本場の回転寿司へ

今回は「すし食いねぇ 小松沖店」さんに向かいます
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事前予習によると「すし食いねぇ」さんは人気店の為、ランチ時間には並ばなきゃいけないとの事。
私たちは余裕をもって11時過ぎに並ばずに入店することができました

幸先が良いぞ~

調子に乗ってどんどん注文
まずは北陸の王様 のどぐろ様から
相方のこだわりにより炙りのどぐろを注文
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脂香ばしウマし!!
さすがのどぐろ様!とてもいい脂ののりに脱帽です
ここのお寿司屋さんは氷見港・金沢港から直接ネタを仕入れているお寿司屋さん
鮮度は抜群!
ツイツイお寿司が進みます

甘々ボタンエビと脂たっぷりしめ鯖、濃厚白子に天然真鯛
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コリっと甘いばい貝、プリっと能登フグ、トロッと能登イカ
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珍しい鰆の巻物
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日本酒が欲しくなる濃厚あん肝
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やはり冬の日本海!!
どれもネタが新鮮、ぷりぷりウマし!!

いつまでも食べられそうでしたが、ふと入り口を見ると長蛇の列
さすが人気店!!
あまり食べすぎると夜にも障るため、最後に再び北陸の王様 のどぐろ様を頂き、次の行程に進みます

当初はいろいろと回る予定でしたが、前週から北陸の天候があまり良くなかったため、急遽決めた「加賀伝統工芸村 ゆのくにの森」さんへ
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入村料540円を払うと展示してある輪島塗や九谷焼、加賀友禅なども無料で見ることが出来ます。
またいろいろな工芸体験もできるのです。

生憎の雨模様ですが、時間をつぶすには十分な場所なのです。

素敵なお庭は散策にもってこいです
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きれいに整備されたお庭に感動しながら、楽しみにしていた九谷焼の館へ
いきなり入り口から素敵な九谷が飾ってあります
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館の中には古九谷の展示があるらしいので期待に胸が膨らみます

中は入ると素敵な古民家風
素敵なお庭を見ながら廊下を抜けると・・・
子供のころ田舎の祖母の家にあった蝶番のカギと同じカギ窓が! なつかしひ・・・
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なんと江戸後期の古九谷が!!
歴史を感じさせないきれいな発色にビックリです
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九谷焼恐るべし!!
興奮冷めやらぬうちに私たちも九谷焼絵付け体験へ

絵付け体験は①大きさによって値段が違うお皿を選ぶ→②絵柄を書く(塗り絵もあり)→③約2週間で焼かれたお皿が届く という体験と思い出を2度楽しめるのです

絵付けは6種類の絵の具で選んだお皿に絵を書き色を塗っていきます
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私たちは勿論、塗り絵ではなくフリーハンドで絵を描けるお皿を選択。
見本品を見ながら、書き方や色を決めていきます。

間違ったら布で拭いて消すことが出来るので、何度も書き直すことができます
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旅行までに絵柄を考える予定が、バタバタしていて決めておらず・・・

どんな絵にしようか、焦る私を横目に相方はどんどん書き進みます
そしてできたお皿が・・・

最近相方がはまっている携帯ゲーム「にゃんこ大戦争」からお気に入りの「ねこ陰陽師」
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なかなかの出来!
相方の意外な才能にビックリです!!

お皿の裏もなかなかの素敵です
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私も負けじと北陸の旨いものに囲まれたネコのお皿を作成!

お皿のどこかに北陸の旨いもの=カニ・寿司・五郎島金時・加賀蓮根・もみじ(?)が!
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私たちのお皿は九谷焼の模様には程遠いですが、焼くと九谷焼と同じような発色になるそうです。
どんなお皿になるのか、焼いたお皿が贈られてくる2週間後が楽しみなのです。

ウキウキしながら外に出るとかなりのどしゃ降り!!
体験工房で傘を借りて茶の湯の館「方丈館」へ

すっかり冷えてしまった体を温かいお茶で温めます

私の頼んだぜんざいと棒茶
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う~ん
寒いときには温かいお茶と甘いぜんざいはたまりません・・・

相方の頼んだ茶筅立て珈琲
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茶筅で立てたコーヒーはホワッと新食感!
間に餡子のはいった落雁もいいアクセントになっています。

少し温まって満足しながら外に出ると、雨がみぞれに変わっています

それでなくともノーマルタイヤのレンタカー。
路面が凍ると怖いので早々に宿に向かうことにしました。

心配性の私は車に乗る際にふと前輪を見ると・・・

わたし「なんかこの車のタイヤ、ツルツルの気がするんだけど・・・」
相方「そっか・・・でもこの車、まだ2万キロちょっとしか走ってないから、きっと大丈夫だよ」

・・・ということで若干の不安を抱えながら、本日の宿泊先のある白山一里野温泉へ向かいます。

②へつづく
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